

淡島百景
評価
★★★★★
71.6(364票)★★★★★
73.3(242票)★★★★★
69.9(122票)週間アニメランキング推移
みんなの評価(15件)
★★★★★
進むにつれて面白くなっていく。
★★★★★
6話。 「幽霊より人間のほうが怖い」 納得と共感。 妬み嫉み蔑み絶望不安劣等感…ここは負の感情の吹き溜り。 こうした負の感情から、多くの人は陰湿になる、残虐になる。 そんな人間のほうが怪談・幽霊の類より怖い。 「あなたになりたかった」 上田良子が劣等感や羨望の感情を整理し、「竹原王子」に告白できたのはよかった。 人は自分や他人の負の感情とどう向き合っていけばいいのか、どう付き合っていけばいいのか、どう対処していけばいいのか…考えさせられた話だった。
★★★★★
なにげにEDの作画が凄い!つま先から指先まで柔らかく動いている!
★★★★★
第5話。 宗教二世の話。 縁日にも行かせてもらえない。クラスメートはその宗教に偏見を持っているため、友達をつくれない。勉強頑張って淡島に合格したのにその努力を否定された…等々、いろいろあって新興宗教信者である両親に対する嫌悪感がつのる。 でも、同じ宗教二世の子からの指摘で他の信者を見下していたことに気づく。 そして、いろいろ問題はあっても娘を愛している優しい両親なので、そんな両親を心底嫌いにはなれないという気持ちにも気づく。 両親と和解したいという気持ちと分かり合えない両親から自立したい距離を取って生きたいという気持ちの葛藤。 優しい先輩が話を聞いてくれたおかげでそんな気持ちに整理がつき前を向くことができたからか最後に美声を響かせる…。 宗教絡みの事件が近年いろいろあったので、考えさせられた話だった。
★★★★★
第四話。 「わかる。女になりたいわけじゃない。ただ、男でいることに後ろめたさを感じていただけだ」(拓人) 『女らしくしろ。女なんだから、○○してはならない』『男のくせに~。男だからこうあるべきだ』といった保守的なジェンダー規範に生き苦しさを感じている人は男女を問わず少なからずいるだろう。 そんな規範やそこから来る息苦しさから逃れたい者同士が年齢差を越えて誰はばかることなく好きなものについて語り合うことができる喜び。 …個人的に共感。
★★★★★
great anime!
★★★★★
中島美嘉さんのEDが凄くアニメに合っていてイイですね。
★★★★★
重苦しさが和らぎ穏やかな雰囲気 家族や観客といった様々な視点も淡島百景の一つなのだろう
★★★★★
3話みた。三代にも渡る母娘の物語。 母娘三代が語り手となる世代を超えた愛憎劇、群像劇、悔悟の物語。 「人一人の人生を壊して得られるものは…?」 安易に救いや許しを求めない元いじめっこの伊吹桂子の覚悟がよかった。 追記 但し、登場人物が多すぎて、しかも同一人物の幼少期、若年期、中年期、老年期…。場面もコロコロ変わる。 いったいいつの話?誰の話?…としばしば混乱。 腰を据えて集中力を保って視聴する、もしくは何回もみないとわかりづらい話かも。
★★★★★
登場人物が多いのと、時代が前後するのでこんがらがってたけど、番組HPに相関図が出ているんだね。早く気付けば良かった!
★★★★★
こういうアニメに当たると嬉しくなる。もっと評価されるべき。
★★★★★
ただ見るのを超えて鑑賞に至った 長編映画を観た様な感覚 声優の技量が惜しみなく発揮されていたエピソードでもあった
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百合最高
★★★★★
1話を観て?だったけど、百景とは人間模様をやっていくのかな?自分のなかではジワジワきてます!
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群像劇なんだ。 竹原絹枝と上田良子のエピソード。 絹枝への憧れが嫉妬に変わるのが嫌だから淡島歌劇学校には一緒に行けない…。 思春期の少女ならではの繊細な機微が丁寧に描かれているなぁ。 追記:アニメ「青い花」の続編みたい。